ロゼワイン/イタリア/アブルッツォ
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う協同組合が、2005年よりビオディナミ農法で育てたモンテプルチアーノをステンレスで8時間醸し、30日間発酵、4ケ月熟成しました。クリアなアセロラカラー、Ceresa(イタリア語=さくらんぼ)を由来した名前のごとく、チェリーやあんずの香りが広がり、シャープな酸が骨格を成し、美しきアフターへと流れ込みます。イタリア・アブルッツォのビオディナミ生産者が生み出す、ナチュラルな辛口ロゼワイン。生産者の確固たるポリシーに基づいて、人為的な行為を可能な限り排除した、ナチュラルな製法にて手間暇かけて造られたこだわりのワイン。「ルナーリア」という名前はビオディナミ農法とは切っても切れない関係である「ルナ(月)」からつけられています。