オレンジワイン/イタリア/アブルッツオ
ピノグリージョ85%、その他15%
イタリア・アブルッツォ州で30年前よりビオで栽培を行う共同組合が、2005年よりビオディナミ農法で育てたピノグリージョ主体に醸し後、ステンレスで発酵、そのまま熟成しました。淡いピンクの外観に、りんごやキャンディやハーブ、桜餅の甘やかな香りが広がります。グレープフルーツとリンゴジュースをミックスしたフレッシュな味わいで、果実と穏やかな酸のバランスが好印象の逸品です。生産者の確固たるポリシーに基づいて、人為的な行為を可能な限り排除した、ナチュラルな製法にて手間暇かけて造られたこだわりのワイン。「ルナーリア」という名前はビオディナミ農法とは切っても切れない関係である「ルナ(月)」からつけられています。